
スマホの画面に色んなマークがあって、何を意味しているのか全然わからなくて、うかつに触る事もできないのよね

そうですよね、わかると「なるほど」そういう意味か!と思えるけど、わからないと急に出ただけで恐怖すら覚えますよね
そんな方のためにスマホ画面について解説しますね
スマホの機能はアプリで使う
スマホは画面の中にいろいろなアプリとよばれる機能を入れて使います。このアプリはスマホを使っていろいろなことができる道具です。例えば電話をかける電話機、電話番号を記録しいつでも調べることができる電話帳、メールを受信して保存したり、メールを書いて送ることができたりする郵便受けや郵便ポストとしての機能、カレンダーや予定を記録できる手帳としての機能、音楽を聴くことができる音楽プレイヤーとしての機能。スマホ一台で本当にいろいろなことをすることができます。
そのアプリは、アンドロイドOSのスマホ(アップル社製のアイフォン以外のほとんどのスマホ)の場合は『playストア』と呼ばれるアプリから購入することができます。アプリの改善や機能が追加された場合、このストアの機能でアプリを更新することができます。
※自動で更新するか、確認しながら1つずつ更新するかを設定することができます
画面に表示されるアイコンの種類
画面にはいろいろなアイコンが表示されます。そのアイコンにはいくつかの種類がありますので、そちらを解説します。
お知らせアイコン
画面最上部には、時計や通信状況、電池残量などのほか、アプリからのお知らせをアイコンで表示します。このアイコンはタップして利用するわけではなく、画面上部から画面下部に向かってスワイプ(画面を触ったまま滑らす動作)した際に、お知らせ詳細を表示し確認することができるようになっています。
ナビゲーションボタン
最下部には、画面移動や複数のアプリ間を移動するアイコンが並びます。これは「ナビゲーションボタン」と呼ばれるもので、三角と丸と四角の三つのボタンがあります。
左にある三角ボタンは、一度押すと今表示されている画面の一つ前に表示していた画面に戻ります。二度押せばさらにその前、押せば押すほどその前に戻っていきます。最後ホーム画面に戻れば、それ以上は変化ありません。
真ん中の丸ボタンは、ホーム画面に戻るボタンです。一度押せば、一回でホーム画面に戻すことができます。触っていて別の作業をしたくなった場合でホームに戻りたいときに利用するボタンです。
右側の四角ボタンは、履歴ボタンになります。電源を入れてから使ったアプリが表示され、その中から使いたいアプリを選べばそのアプリが画面で開くことができるボタンです。間違って戻るボタンやホームボタンを押してしまった場合なども、この履歴ボタンから表示することができます。
アプリアイコン
スマホで利用できるアプリが表示されます。電話、メール、カレンダー、カメラ、ブラウザーなどそれぞれの機能が表示されます。
ショートカットアイコン
インターネット上で気になるサイト(ホームページやブログなど)に直接接続できるように作られるアイコンをショートカットアイコンといいます。ドラえもんでいうところのどこでもドアのような機能ですね。ショートカットアイコンを作っておけば、毎回サイトを調べて接続せずにサイトに移動することができます。
フォルダアイコン
アプリアイコンやショートカットアイコンを種類ごとに整理することができるアイコンです。フォルダアイコンにアイコンを入れておけば、そのフォルダをタップすると中身を表示することができ、そこからアプリやショートカットを利用することができます。
検索ウィンドウ
スマホを利用するようになると、何かを調べたいとき、スマホのインターネット機能を使いグーグルですぐに調べることができます。画面を立ち上げるとホーム画面が立ち上がりますが、その中にすぐに検索が出来る検索ウィンドウが用意されています。
ドック
画面下部に使用頻度の高いアプリを置いておく場所があります。そこがドックと呼ばれる部分で、5つのアイコンを並べることができます。主には電話やメール、アプリボタン、カメラやブラウザなどのアイコンが並びます。
画面に表示されるものを理解して使いこなそう
いかがだったでしょうか。画面にはいろいろな種類のアイコンが表示されますが難しく考えなくても大丈夫です。まずはどのようなアイコンがあるか見て触ってみましょう。買ったときに最初から入っているものでも、全く触らないアプリなどもあります。実際に自分で選んで新しいアプリを入れることもできます。アプリはあくまでも道具です。身近にある道具がスマホに入っているというイメージで問題ありません。
また、このアプリには一人で楽しむ機能もありますが、家族や友人とインターネットを利用してコミュニケーションをとることができる機能もあります。アプリは無料で利用ができ、手軽に情報発信や連絡を取り合うことができます。覚えればとても簡単に利用することができるので、まずは使ってみて楽しみましょう。



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