個人レッスン

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スマートフォンやパソコンの操作に困っている際
チャット(文字)や音声(電話)だけで
状況を伝える事はかなり難度の高い技術です

しかも現在の状況を言葉頼りに「想像」だけで理解する作業は
受け取る側にとっても結構ハードルが高いです

以前あるCMで同じようなシチュエーションが描かれていました
子:「ウィンドウの右上を押して」
父:右上?ウィンドウ?
父親は電話片手に急に立ち上がり、家の窓の前まで行き、
近くの窓を指で押すというCM内容ですが
しかしこれは決して過大描写ではないと私は思います
電話と想像だけの状況なら普通に起きることです

日本語の難しさとトラブルの種類の多さを痛感します

そんな状況を少しでも改善したいという思いで
個人レッスンには画面共有リモートコントロールを取り入れています

画面共有とは

チャットや音声で話しながら
あなたの端末で表示されている画面
あなたが行っている操作
その端末がリアルタイムでどんな状況かを一緒に確認できます
「想像」を超えた「事実」を目にしながら的確にアドバイスさせて頂きます

リモートコントロールとは

画面共有でほとんどの問題を解決できると思いますが
まれに操作が苦手な方もいます
特に使い始めたばかりの方ですと
パソコンのマウスポイントが思い通りの場所に行かない
スマートフォンのタップやスワイプができないなど
慣れた人には簡単と思える操作でも最初は難しい物です

そんな方のためにリモートコントロールがあります
リモートコントロールは便宜上リモート(遠隔)と略しますが意味は同じです
リモートは画面共有した上で
操作の権限も与えてもらう事で
代わりに端末の操作を行うことができます

パソコンのマウス操作、クリック、文字入力
スマホのタップ、スワイプ、アプリインストールなど
ほとんどの操作が可能になります

そばで一緒に操作を行うのとなんなり変わりはないです
むしろ頭二つ並べて同じ画面を覗かなくて済む分快適なのかもしれない(笑

しかもレッスン終了後、アプリを削除すれば
勝手に覗かれたり、操作されたりする心配はありません
※削除を行わなくても勝手に接続する事は出来ません!トラブル防止のため削除をお願いしてます!

リモートを行う上で必ず必要な物は
端末Wi-Fi環境ソフトの3点です

①当然と言えば当然ですがレッスンを受けるための端末
 もちろん電源が入れられて、通常操作が問題なく行える前提です
 ※心配の方はその都度確認してください

②Wi-Fi環境とは言いましたがインターネットに接続できれば基本的には問題ないです
 例えばWi-Fi環境はないがドコモの回線でインターネット見てるとか
 知り合いの家で借りられるからそこでつなげるとか
 なんならデザリングで頑張るというのも可能?なのかも

③ソフトは画面共有だけなら「ZOOM」もしくは「TeamViewer QuickSupport」を使います
 リモートの場合は「TeamViewer QuickSupport」を使います
 御覧の通り「TeamViewer QuickSupport」は画面共有もリモートもできるので
 基本は「TeamViewer QuickSupport」を使いたいと思います

使い方の詳細はソフトの紹介ページで記載しておきます。

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